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酒粕のダイエット効果と根拠

酒粕は日本酒を作る時にもろみを搾って出来るものですが、米由来の栄養素をたっぷり含んでいる優れた健康食品です。
酒粕がダイエットに相応しいとされる根拠は、酒粕にはビタミンB1、B2、B6といったビタミンB群や葉酸、食物繊維がたくさん含まれているからです。

ビタミンB群は糖質や脂質を燃焼してエネルギーに変える働きがあり、ビタミンB群の一つであるパントテン酸はエネルギー代謝をサポートする働きを持ちます。
葉酸もまたビタミンB群の一種で、不足すると基礎代謝が落ちてエネルギーが燃焼しにくい体になってしまいます。
そして、食物繊維は腸内環境が整って消化吸収が良くなり新陳代謝が高まります。
食物繊維が多ければ血糖値を上げにくいので、糖分が脂肪に変わるのを防ぐ効果もあります。

酒粕に含まれるビタミンB群は豊富ですが、中でも葉酸では100g当たり170μg(マイクログラム)で、葉酸の一日の推奨量が240μgなのでその量の多さが分かります。
食物繊維にいたっては、100g当たり5.2gで白米の10倍の量となっています。

さらにダイエット効果をより大きくすると言われる根拠は、酒粕には「レジスタントプロテイン」というたんぱく質の一種が含まれているからです。
白米にも含まれていますが、日本酒を作る過程で栄養素が分解されるため吸収率が高まります。
また体内で溶けにくく、脂肪やコレステロールを絡め取る働きは食物繊維と同じです。

元々の食物繊維は不溶性で、レジスタントプロテインは水溶性と同じ働きをするので、両方含まれている酒粕はダイエットに非常に効果的です。
胃にとどまる時間も長くなるので空腹感を感じにくくなり、炭水化物の吸収もゆっくりになる効果もあります。

ダイエットに最適な酒粕ですが、ほとんどの人が甘酒や粕汁で摂取することが多いです。
しかし毎日では味に飽きるので、酒粕を様々な料理に活用したり、面白いレシピに挑戦して長く食べ続けることがダイエットを成功させるポイントとなります。

酒粕を使った料理レシピをご紹介

ダイエットのため酒粕を毎日の料理に取り入れる場合は、1日50gを3週間以上は食べ続ける必要があります。
摂取は1日分を3回に分けても1度に食べてもどちらでも良いです。

酒粕ペースト

材料は酒粕100gと水または酒を100~150ccですが、水よりも酒の方が美味しくなります。
耐熱容器に酒粕を細かくちぎって入れ、水か酒を入れて約40秒ほど電子レンジ(500W)にかけ、スプーンで混ぜて完成です。
白味噌を混ぜても美味しくなります。
白味噌を入れる場合は30g、酒または水は25ccずつ入れましょう。
味噌汁に入れたり野菜に和えたり、食パンに塗っても美味しいです。
ペーストは色々な料理に応用出来ます。

粕漬け

こちらもおすすめで、酒粕ごと食べられる野菜漬けが良いです。
お好みの野菜(きゅうりなら3本程度)を用意し、酒粕大さじ5とみりん大さじ1、塩適量を用意します。
砂糖はカロリーが高くなるのでみりんを使います。
野菜を切って塩をふり、半日ほどおいてから水分を捨て、酒粕とみりんを混ぜたものに1日ほど漬け込むだけです。
茄子や人参、大根でも美味しくなります。
生の酒粕には酵素が生きていますので、ダイエット効果をより得ることが出来ます。

酒粕スムージー

女性に人気で美味しく摂取出来ます。
お好みのフルーツと酒粕30g、豆乳200ccを用意します。
豆乳の大豆イソフラボンと酒粕は相性が良く、一緒に摂取することでダイエット効果がアップします。
ミキサーやブレンダーでスムージーにすることで、独特のにおいが抑えられ飲みやすくなります。
蜂蜜を入れても美味しくなります。
甘酒や粕汁も定番ですが、いつもと違うレシピで酒粕の魅力を再発見し、美味しくダイエットを続けることが大切です。

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